ごまカンパチ ★ 08:58:02
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200524-00072673-gendaibiz-sctch
    ■蜂に覚悟を決めさせるウイルス
     コロナ禍の影響で、ウイルスは死をもたらす病原体というイメージが強くなっている。だが、ウイルスが発見されたのは19世紀の終わりで、
    ウイルス学の歴史はわずか100年ほどしかない。

    近年の研究で、ウイルスは私たちが想像する以上に、地球上でさまざまな役割を担っていることが徐々に明らかになっている。
    その一つの例が、ミツバチに見られる。
    ミツバチの働き蜂は、オオスズメバチなどの天敵が現れると、巣を守るために針で外敵を攻撃する。
    針は一度使うと、相手の体に刺さって抜け落ちる。

    これが致命傷となって、攻撃したハチは死んでしまう。
    自らの命と引き換えに仲間を守っているわけだ。
    この自己犠牲的な行動は、ハチの脳にどのようにプログラムされているのか、長らく科学者を悩ませてきた。

    この謎を解き明かす一つの鍵となるのが、ほかでもないウイルスだ。
    働き蜂には、外敵が現れた際に、真っ先に攻撃する蜂(攻撃蜂)と、逃げ出す蜂(逃亡蜂)がいる。
    東京大学の研究グループが両者の脳の違いを調べたところ、攻撃蜂に、ミツバチが本来もっていない特殊な配列のRNA(リボ核酸)が見つかった。
    そのRNAをさらに解析したところ、変異の原因は、脳に感染したウイルスにあると判明。
    まるで、このウイルスによって、自らの命を投げ打つ「覚悟」を決めさせられているように見えたため、「カクゴウイルス」と命名された。

    しかしその後、ミツバチの巣全体にカクゴウイルスの感染が広がっているケースも見つかり、果たして本当に、
    カクゴウイルスの感染がミツバチの攻撃性を決めているのかどうかは、いまだにはっきりしていない。
    今後、研究が進めば、その全貌が明らかになるはずだ。

    ウイルスが地球上に出現したのは、少なくとも30億年前だと推測されている。
    それに対して、人類が出現したのはわずか20万年前。
    人類よりもはるかに長い歴史をもつウイルスの働き、その存在意義は、私たちが思うよりもっと大きいのかもしれない。
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    風吹けば名無し 05:42:45
    フジ系「27時間テレビ」中止、34年目で初 
    コロナ禍で苦渋の決断
    https://www.sanspo.com/geino/news/20200525/geo20052505000007-n1.html


     フジテレビ系「FNS27時間テレビ」が今年
    の放送を中止することが24日、分かった。系列局
    と共同制作する毎年恒例の長時間特番。当初、
    8月中旬に予定していたが、新型コロナウイルス
    感染拡大防止の観点から、安全管理を踏まえ、決断した。前身番組「FNS一億人のテレビ夢列島」で
    スタートして以来、34年目で初の放送中止となった。

     フジテレビがコロナ禍による社会情勢を鑑みて
    安全を最優先し、30年以上にわたって放送してきた
    看板特番を中止する英断を下した。
    【【悲報】27時間テレビ、中止】の続きを読む

    以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 10:30:22
    1996年



    2020年

    【【画像】大工の源さんのキャラ可愛くなりすぎワロタwwwwww】の続きを読む

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