2017/05/24(水) 20:19:20.82

    ■人間と機械の融合がもたらす超人化

    文明そして人類の進化は、折れ線グラフにたとえれば緩やかな右肩上がりの直線で示されるものであったはずだ。
    しかしこの100年あまりで、人間の寿命は倍に延びた。生体工学テクノロジーの発達とともに、心臓をはじめとする人工臓器も飛躍的な発展を遂げている。
    こうした目に見えるかたちの成功を背景に、肉体的能力の向上も実現した。パラリンピックに出場するアスリートたちのパフォーマンスを見れば明らかだろう。

    テクノロジーの進化の圧倒的なスピードとトランスヒューマニズム思想が共鳴現象を起こしながら、
    未来に向けての唯一かつ絶対的選択肢というイメージがひとりでにできあがりつつある。

    ■ホモ・デウスに行き着く優生学

    ゾルタン・イシュトヴァンをはじめとするトランスヒューマニストたちが目指す進化は、“ダイレクテッド・エボリューション”(指向進化)と表現されることが多い。

    ごく最近、ダイレクテッド・エボリューションのひとつの方向性が具体的なかたちで示されることとなった。

    イスラエルの歴史学者であり、世界的ベストセラー『サピエンス全史』の著者で、2017年2月に新作『ホモ・デウス 未来の短い歴史』という本を
    出版したユヴァル・ノア・ハラリ教授は、ドイツの有名週刊誌『シュピーゲル』(2017年3月18日号)のインタビューで次のように語っている。

    「人類(ホモ・サピエンス)は現在も進化中で、将来、科学技術の飛躍的発展によって神のような存在=ホモ・デウスに進化していく」

    「数世紀後ではなく、数十年後に到来する状況だ。進化はすでに始まっていて、人類もその領域に入りつつある。
    バイオエンジニアリングやサイボーグ技術、そして無機生命体といった分野で成果がもたらされれば、人間は神のような存在になる。
    20万年前の人類は石斧さえ作れなかったが、現代の人類は宇宙船やコンピューターを作り、遺伝子の解明も進んでいる」

    「ムー」2017年6月号
    http://gakkenmu.jp/column/11615/



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      2017/05/10(水) 03:16:56.94

    俺は普段電気ケトルでお湯沸かしたあと放置して冷めた水をまた沸かすときがあるが
    中に水が入ってると思って中身を確認せずにそのままスイッチ押すときがあるが
    たまに中に水が入ってなくて空焚きしてるときがあるんだが
    水が入ってるときと違って沸騰音がしないためスイッチを入れっぱにしてることに気づかない
    俺はそれに次の日ケトルを使う時に気づいて火事にはならなかったものの電気代が5万越えてた
    ちなみにそのケトルも高熱を与えすぎたのか使えなくなった
    一人暮らしのやつはとくに気を付けろよマジで



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