:ニールキック :2016/06/02(木) 20:09:53.21 ID:eSdAxzBw0

    2日も続けられている男子児童の捜索は、6日目となった。姿を消した現場周辺で、重点的な捜索が行われた。
    ピースサインで、写真に納まる男の子。
    その無邪気な笑顔を見ることができなくなって、2日で6日目。
    自衛隊員は「必ずいるんだという信念を持って捜す。行進するのが目的じゃないから、しっかり見て捜して前進すると」と話した。
    北海道・七飯町の山林に置き去りにされ、行方不明となっている、小学2年の田野岡 大和君(7)。
    2日の捜索は、1日から捜索に加わった自衛隊を含め、188人態勢で行われた。
    その対象範囲は、置き去りにされた現場から半径3km圏内。
    2日午前8時30分、捜索隊員が一斉に山林の中に入っていった。
    山深い木や枝をかき分けて、捜索隊員が、山林の奥へと捜索を進めていった。
    見落としがないよう、1メートル間隔で、横1列に並ぶ形で進められた「ローラー作戦」。
    自衛隊などが捜索している場所は、ひざ、もしくは場所によっては、胸辺りまで、やぶが生い茂り、場所によっては非常に足場が悪く、ぬかるんで足をとられるような場所も多く、
    捜索には、厳しい現場となっていた。
    生い茂る草木が視界をさえぎる中、隊員同士、声をかけ合いながら慎重に前へ進んでいった。
    自衛隊員は「(これまで捜索していない場所?)している。1日目に行って、再度、もう1回捜索する」と話した。
    この場所は、初日に捜索した場所での再捜索だった。
    しかし、発見につながる手がかりは見つかっていない。
    大和君を知る人は「1週間くらいたつので、早く見つけてあげてほしいと思う。運動会延期の説明会が、おとといあった。大和君が元気に帰ってきて、みんなでやろうねって」と話した。
    大和君が通う小学校では、週末に予定していた運動会の延期を決定。
    多くの友達が、無事を祈っている。
    自衛隊員は「(現状としては?)捜すしかないですね...」と話した。
    時間だけが過ぎていく捜索の現場。
    大和君の帰りを待つ家族にとって、不安な夜が迫りつつある。http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160602-00000505-fnn-soci



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