:6564億円◆ :2015/06/26(金) 07:38:01 ID:???

     フジ・メディア・ホールディングス(フジHD)の株主総会が6月25日、東京・
    港区台場のホテルグランパシフィック LE DAIBAで行われた。
     フジHDは業績不振から抜け出せずにいる。2015年3月期の売上高は前期比0.2%増
    の6433億円と横ばい。本業の儲けを示す営業利益は18.7%減の256億円と2期連続の
    減益だ。
    主力の放送事業は視聴率が低迷したため、営業利益は26.6%減の133億円と大幅な
    減益となった。(中略)

     特に本業である放送事業の不振は影響が大きい。
    フジHD傘下のフジテレビは視聴率が低迷し、在京民放キー局5社の中で1社だけ、
    地上波テレビ広告収入の減少が続いている。


    ●経営体制への批判

     今年の総会では業績だけでなく、トップ人事も大きな注目を浴びた。太田英昭社長が退任して関連会社の産経新聞社会長に就き、嘉納修治副社長が社長に昇格。経営責任を取っての退任であれば潔いものだが、日枝久会長は続投する。(中略)

    ●株主が“やらせ”の可能性を指摘

     そして、今年は総会の議事運営にも大きな注目が集まった。
    ある株主が、総会内で次のように発言したのだ。

    「昨年の質疑では、質問に立った16人のうち9人が社員株主などの“やらせ”だった
    という総務局作成のメモがある」

     この質問に対しフジHD側は沈黙を守ったまま、回答を行わなかった。

     今年、質問に立ったのは18人。会社側の意を組んだものと受け止められる質問
    もいくつかあった。
    例えば、質疑2人目の男性は「個人的には台場にカジノが欲しい」と言い、フジHD
    のカジノ誘致推進にエールを送った。
    9人目の男性は、「午前の視聴率は好調だと聞くが、その要因は」と質問し、
    11人目の男性は「動画配信などのインターネット事業の戦略は」と聞いた。
    いずれも、会社側に淡々と事業説明させるものだった。

     このほかには、「小学2年生のウチの子どもは、テレビに字幕が多くて見るのを
    面倒くさがる」というものや、「韓流寄り」との批判、
    「保守メディアとしてがんばってほしい」とのエールを送る株主もいて、全体として
    はバラエティに富んだ質問が出たともいえる。
    ちなみに、会社側は「保守メディアだとは思っていない」と回答した。

    ◎全文は下記からどうぞ(・ω・)ノ
    livedoorニュース 6月25日付け
    http://news.livedoor.com/article/detail/10274724/


    【フジテレビ、“やらせ”認める内部資料発覚?衝撃の暴露!】の続きを読む

    このページのトップヘ